緘黙症の子への接し方で、親が絶対にしてはいけないこと

メンタル克服

緘黙症について全く知らない僕の両親は

僕のことを『大人しくて物静かな子』だと思っています

そんな両親の、僕に対する接し方で、嫌だった・辛いと感じていたことについて書いていきます

ぷょちゃん
ぷょちゃん

当てはまったら要注意!!

この記事は以下の人に向けて書いてます

  • 緘黙症の人の親
  • 身近に緘黙症の人がいる人
  • 緘黙症の人と関わることがある人
  • 緘黙症の人

両親の接し方で嫌だった・辛いと感じていたこと

話すまで待つ【厳しさパターン】

これは結構あるあるかも知れません

子供が緘黙症で話せないのを、反抗した態度をとっていると親が勘違いするパターンです

話さないんじゃなくて、話したいのに話せないんです

親は子供が話さないからイライラする

子供はそれを察知して「話さなきゃいけない!」と思い、余計話せなくなる

悪循環でしかないです

話すまで待つ【優しさパターン】

「話せるまで待っててあげるから…」「落ち着いたらでいいよ」

そういう状況も話せなくなる原因になります

(急に話し出したら変かな…とか極度に不安になって余計話せなくなる)

もう、そういう場合は一旦会話は終了にして欲しい。

そうしたら、普段の何気ない会話の中でポッと言えるタイミングが出てくるかも知れないです

ぷょちゃん
ぷょちゃん

場面緘黙症って言うくらいだから、場面(状況)が大事だよね

無理やり何かをさせる

僕は人前で電話ができません

そんなとき、親に「別に聞き耳立ててる訳じゃないんだから話してみてよ!」

「聞こえないように向こうへ行ってるから大丈夫!」

と言われました

でも、、、気になっちゃいます!!!

むしろ”気にしていない”と言われることで、聞かれていることを意識してしまうので逆効果だと思います…

中途半端に共感する

「私も高校に入った頃は話せなくて…」

励ますために言ってくれている言葉なのはわかります

でも、正直言って、シャイや恥ずかしがり屋とは別次元だと思います

何年経っても自然に話せるようにはならないし、本当に全く声を発せなくなった時期もありました

だから、やっぱり自分は普通じゃないのか…と逆に落ち込んだりするので辛いです

シンプルに「なんか言ってよ!」って言う

こっちとしても、何かしら言いたいのに何も言えないので、悲しくなります

まとめ

若干、書いてて気持ちが暗くなりました(´・ω・`)

でも、この記事を読んでくれた人が

当事者なら「自分と同じだ!」と思ってくれる

当事者家族は「気をつけないとな…」と思ってくれる

ということを期待しています!!!

ぷょちゃん
ぷょちゃん

上手くいくといいね

コメント

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